英検®準1級 2018年度第3回検定の日程と合格するための勉強法

英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

このコンテンツは、公益財団法人日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

リニューアル前のサイトを見るにはこちら:準1級に合格するのはなぜ難しいのか?それは勉強法が間違っているから。

2018年度第3回英検® 検定合格塾

2018年度第3回の試験対策についてWeb版検定合格塾講座からの情報を掲載していきます。

これからは2次試験対策について掲載していきますので、お楽しみに。

【お知らせ】2019年モデル 英検®コンテンツ搭載の電子辞書

英検®コンテンツの2018年度版を搭載した電子辞書がカシオとシャープから新発売されました。

さて、どちらが良いのでしょうか?

詳しくはこちら:【最新機種】2019年英検®対応電子辞書はカシオかシャープか

2019年の新方式の英検®をチェック!

いよいよ2019年度から始まる新方式の英検®について、情報が更新されました。

2019年度第1回からは、いろいろと変わっていきそうです。

最初に来年度の2019年度の英検®について確認しておきましょう。

2018年度 英検® 準1級 第3回検定の詳細日程

様々に変化する2019年度の前に、是非2018年度第3回の試験は合格を勝ち取っておきましょう!

受付期間

2018年11月30日から12月26日

書店受付締切日:12月19日(水)

書店申込書類の協会必着日:12月21日(金)

受験料

本会場実施の受験料:5,800円

準会場実施の受験料:5,400円

これだけの規模の語学試験でこの金額というのは、日本国内だけでなく世界的に見ても極めて良心的な金額といえます。

1次試験受験票・本人確認票

2019年1月21日(月)までに事務局より郵送、または準会場の責任者から配布されます。

例年ですと、前の週末(今回は2019年1月18日(金)、19日(土))までには手元に届いています

1次試験

本会場:2019年1月27日(日)

準会場(すべての団体) :2019年1月26日(土)と27日(日)

準会場(中学・高校のみ選択可):2019年1月25日(金)

1次試験合否発表

団体受験者むけ公開

2019年2月12日 (火)12:00から準試験会場責任者を通して公開

個人受験者むけ英ナビ!での公開

以下のような時間差で公開されます
12:00:1級・準1級
13:00:2級
14:00:準2級
15:00:3級
18:00:4級
19:00:5級

郵送、または準会場の責任者から配布

2019年2月19日(火)まで

1次成績表と2次受験票

2次試験

A日程:2019年2月24日(日)

A日程に該当するのは以下で団体申込した受験生

中学校、高等学校、小・中/中・高/小・中・高一貫校、高等専門学校、専修学校高等課程、特別支援学校

B日程:2019年3月3日(日)

B日程に該当するのは以下で団体申込した受験生

小学校、大学、短大、塾

個人で申込した受験生は全てB日程

2次試験合否発表

[A日程]団体受験者むけ公開

2019年3月5日(火)12:00から準試験会場責任者を通して公開

[B日程]団体受験者むけ公開

2019年3月12日(火)12:00から準試験会場責任者を通して公開

[B日程]個人受験者むけ英ナビ!での公開

2019年3月12日(火)13:00から

[A日程]郵送、または準会場の責任者から配布

2019年3月12日(火)まで

2次成績表・合格証書

[B日程]郵送、または準会場の責任者から配布

2019年3月19日(火)まで

2次成績表・合格証書

2018年度 英検® 第3回検定で合格するための勉強法

それでは具体的な勉強方法といいますか、対策方法について検定合格塾でのノウハウをこれから掲載していきます。

言うまでもなく勉強法は様々にあって、自分にあった適切な方法を用いることが大切です。

特に語学の場合は優秀な先生にマンツーマンで指導してもらうこと以上に良い方法はありません。

しかしながら、そんな指導者に巡り合うことは稀有なことですから現実問題として別な方法を模索する必要があります。

まずはできる限りの情報収集をしてみることをおススメします。

その情報収集先の一つに本サイト(検定合格塾)の英検®対策方法も入れていただき、試してみる価値がありそうか判断していただければと思います。

英検®準1級の配点と合格基準点

回答正答率から、独自の算出方法で「英検®」CSEスコアに変換されて合否判定されます。

したがってリーディング問題とリスニング問題やライティング問題の1問の持つ重さは異なります。

2015年度までは自己採点しての正答率からほぼ正確に合否を判断することができました。

しかし現在では合否も4技能のスコアも公式発表を待つしかありません。

英検®準1級の合格基準点(CSEスコア)

1次試験(リーディング、リスニング、ライティング技能):1792

2次試験(スピーキング技能):512

ちなみに、各技能とも満点のスコアが決まっています。

これは国際基準に照合する際のアルゴリズムから必要になる数字あり、受験生にはあまり関係ありません。

準1級の各技能の満点SCEスコア:750

配点と日程から合格のための勉強法とは?

本サイトの主題であり、検定合格塾のノウハウです。

CSEスコアと日程から導き出す、合格への最短勉強法を掲載します。

例えばライティング問題の例

2016年度から特に重要になったのがライティング問題。

ライティングテストは過去のデータで推定すると、1問の重さがリーディング問題の約5倍にもなります!

ライティング問題なので、英作文です。

大手出版会社のテキストでは、こんなアドバイスを書いています。

・日頃から、英語で日記やブログ、ツイートを書く習慣をつけよう。

・海外の政治・経済・環境問題に関心を持ち英語ニュースや英字新聞を読むようにしよう。

模範的なアドバイスであるとは思います。

あるいは

・好きな映画を英語(日本語字幕なし)で繰り返し見よう。

・英語でTwitterやFacebookなどのSNSを始めよう。

などなど。

しかし残念ながら、英検®準1級を受験する皆さんにはほぼ役に立たないと考えています。

もっと作戦(試験勉強)を絞り込まないと。

大一番の試合を控えている時に、対戦相手のこと調べないで基礎トレーニングしているようなものです。

検定合格塾が目指すのは英検®準1級合格であって、英語力の向上ではありません。

合格するためのには、それ用の対策法があるからです。

それをこのサイトでは公開していきます。

騙されたと思って一度お試しあれ!

実は、その昔、準1級のライティングテストは得点源になるほど対策が見え見えだったのです。(それはメールの返信を書く問題だったのですが、定石が通りに書くだけでした。まぁ昔話をしても仕方ありませんネ)

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